【龍が如く7外伝】花輪の正体は森永悠?ネタバレ考察

龍が如く7外伝攻略

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当記事は、龍が如くシリーズのネタバレを多く含みます。

特に『龍が如く5』『龍が如く7』『龍が如く7外伝』をプレイされてからの閲覧をおすすめします。

どーも皆さん、こんにちワイト!
ゲーム大好きワイト(@gameannaijo)です

今回は、『龍が如く7外伝』の花輪の正体について解説しています

花輪と森永が同一人物であるかどうか気になる方は参考にしてください!

また、『龍が如く8』での花輪について知りたい方は以下の記事をどうぞ

➡︎花輪喜平は死亡する?ネタバレ考察

こんな疑問や悩みを解決できるよ!
  • 花輪の正体は?
  • 花輪は森永なの?
  • 同一人物であるという根拠は?

花輪喜平とは?

大道寺一派エージェントの1人

花輪喜平

花輪喜平は、『龍が如く7外伝』で登場した大道寺一派エージェントの1人です

大道寺は昭和のフィクサーであり、今でも日本の裏で様々な工作をしています

花輪はそんな組織の末端の人間ですが、管理者としてある程度の実績は積んでいるようです

浄龍(桐生一馬)の管理者

浄龍の管理者

花輪は、主人公・浄龍こと桐生一馬の管理者です

管理者とは、エージェントをグループ単位で束ねる、指揮官・ディレクターのような存在でしょう

浄龍の上司であり、大道寺側から浄龍への接触は基本的に花輪が行なっています

元々は上司と部下くらいの関係でしたが、作中を通してある種の絆が生まれていきます

森永悠とは?

東城会の会長護衛役

森永悠

森永悠とは、『龍が如く5』で登場した東城会の組員です

会長護衛役であり、六代目の堂島大吾が失踪したのち、鈴木太一として姿を隠している桐生一馬に協力を申し出に来ました

その後桐生や弟分の相沢とともに行動するも、東城会を乗っ取ろうとしていた青山に撃たれます

黒幕の一派だった

黒幕の一派だった

森永の正体は、『龍が如く5』の黒幕・黒澤一派の一員でした

今までの行動は全て、東城会を乗っ取って黒沢に売る計画の一端だったのです

もちろん青山に撃たれたのも、計画通りの茶番。

その青山が口を割りそうになった直前に彼を射殺し、桐生に東京へ行くよう伝えます。

その後、森永が登場することはありませんでした

弟分の相沢に殺された?

相沢

森永は青山を射殺した後姿を消し、その後死体として発見されました

直接的な描写はありませんが、山中で見つかった死体を、警察が指紋から森永と断定したようです

森永は黒澤一派の人間でしたが、桐生の器量を目の当たりにしたことで、相沢に計画を降りるよう勧めました

しかし相沢は森永の助言に応じず、もめ合いになった末に彼を殺したとのことです

花輪は森永なのか?

同一人物である可能性が高い

個人的には、花輪と森永は同一人物であると考えています

『龍が如く7外伝』では明らかにそう思わせる演出・描写が多いため、逆に花輪=森永 でなかったら何なんだ?という感じですw

本シリーズでは、死んだとされる人物が生きていたという例は少なくありません

柏木さんなんかは最たる例ですね

とはいえナンバリングを超えて再登場するのは稀なので、今後花輪の正体が森永であると明かされればアツイ展開になると思います

花輪が森永である根拠一覧

  • 森永の死体・墓は描写されていない
  • 声優が同じ
  • 桐生が福岡で潜伏してた時を知っている
  • 花輪は自らの名前を消している
  • 「桐生に2度助けられた」
  • 「真っ先に自分を犠牲にする」
  • 「極道が嫌い」

森永の死体・墓は描写されていない

サイの花屋

森永の死体や墓は、作中で描写されていません

本シリーズでは、直接描写されていない死亡報告は覆されることがままあります

そのため『龍が如く5』で死んだとされる森永が生きていたとしても、そこまで不思議ではないというのが根拠の1つです

声優が同じ

東地宏樹

花輪と森永の声優は、どちらも声優の東地宏樹さんです

もちろん過去にも、同じ声優さんが別キャラを演じている例はあります

しかし、あえて花輪と森永の声優を同じにしているのは流石に偶然だとは思えません

同一人物であるかは別として、製作陣は明らかに意図してキャスティングしているでしょう

桐生が福岡で潜伏してた時を知っている

鈴木太一

花輪は、桐生が福岡で「鈴木太一」を名乗っていたことを知っていました

彼は「別のツテで桐生を知った」と言っていますが、鈴木太一の偽名を知る人物はかなり少ないはずです

その数少ない中に森永もいるため、花輪=森永説は有力であると考えます

花輪は自らの名前を消している

名を消した男

ラストシーンで花輪は、自らも名を消した男の1人と語っています

つまり、桐生と同じように元々の人間を世間的に死亡させ、新たに花輪と名乗って別の人生を生きているということです

周囲に生きていると悟られてはいけないため、顔も名前も変えているのでしょう

とすると、元々の名前が森永悠である可能性は十分にあると思います

「桐生に2度助けられた」

2度助けられている

花輪が桐生を処刑しようとするシーンで、彼は「今回だけでなく、2度助けられた」と言っています

「今回」という言葉を『龍が如く7外伝』で渡瀬組に誘拐された件だとすると、もう1回はいつのことか?

考えられるのは、『龍が如く5』で森永として接触した時でしょう

桐生が森永を助けたシーンとしては、森永が山笠組に襲われた時が候補として挙げられます

森永を助けた時

森永は気を失うほどの負傷した際に、桐生の家に駆け込んで手当てしてもらっていました

他に青山に撃たれたシーンもありますが、これは後々青山と繋がっていたことが判明するので違うでしょう

冒頭で拉致られそうになった時か?

花輪は冒頭で、覆面の男たち(渡瀬組)に拉致られそうになります

この時も桐生が助けたため、冒頭のシーン+鶴野に誘拐された所を助けたシーンの2回と考えることもできますね

ただ個人的に「今回」という言い回しは、渡瀬組関連を一括りにしてるように感じます

また、直後の桐生の顔が、「2度?」という風に引っかかってるようにも見えませんか?

桐生一馬

まぁ『龍が如く5』未プレイヤーは森永のことは知らないわけですし、どちらの意味でも受け取れるようなセリフにしたのでしょう

「真っ先に自分を犠牲にする」

花輪の処刑シーン

花輪が処刑しようとするシーンで、彼は「あなたはいつも真っ先に自分から犠牲にして…」と言っていました

このセリフは、桐生のことを昔から知っている人間の言葉に思えます

浄龍はタダ飯喰らいとも言われていて、自分を犠牲にするような大仕事はおそらく花輪を助けた時くらいでしょう

花輪との絆もごく最近生まれたような感じですし、その花輪がまるで桐生の人生を知っているかのような発言をするのは、少々違和感があります

しかし花輪が森永であれば、『龍が如く5』の桐生一馬を見ていて、真っ先に自分を犠牲にするという人間性を肌で感じていてもおかしくないです

前述の「2度助けられた」発言と言い、この処刑シーンでは森永としての心から出る言葉で語ってるように見えます

「極道が嫌い」

花輪と森永の共通点として、どちらも極道嫌いという点が挙げられます

花輪は桐生に救出された際、「俺は拷問してないやろ」と言った鶴野に「これだからヤクザは嫌い」と発言しました

ヤクザ嫌い

一方森永は、青山を射殺した際に「口の軽い極道たちが悪い」と発言しています

極道嫌い

もちろん後者は簡単に口を割る人だけに向けた言葉のように思えますが、そもそも森永が属する黒澤一派は「利益を生まない馬鹿な極道どもを排除する」のが目的でした

森永も、今の極道全般に嫌気が差していてもおかしくはないです

とすると、花輪と森永の極道嫌いには共通するものがあると考えられるのではないでしょうか

花輪が森永でなさそうな根拠一覧

  • 相沢は本気で殺したと思ってる
  • 森永の死体は指紋が一致している
  • 森永に「一言余計」という設定はない
  • 顔や仕草に共通点が見られない
  • 元極道にしては弱い

相沢は本気で殺したと思ってる

龍が如くオンラインの相沢

『龍が如く5』では、相沢はハッキリと「森永を殺した」とは言っていません

しかし『龍が如くオンライン』のイベントストーリーでは、相沢は心の中で「森永さんを殺してまで〜」と語っています

殺した本人が殺したと本気で思ってるなら、それはもう死んでそうな気がします

とはいえ結局殺した直接的な描写はないので、あくまで相沢が殺したと思い込んでいるだけで、実は一命を取り留めていた可能性は否めません

森永の死体は指紋が一致している

指紋の一致

警察は、山中で見つかった死体を指紋の一致によって森永と判断したようです

身分証などで偽るなら分かりますが、死体の指を偽装するのは中々難しいのではないでしょうか?

だとしたら、死体は本当に森永であったことになります

まぁ大道寺一派であれば、死体ではなく鑑識の結果すら変えられるのかもしれませんが。

また、指紋で判別したということは顔は判別不可能になっていた、という可能性が高いです

もし顔がグチャグチャにされていたとしたら、あえて身元が分からないようにした=死を偽装した となり、森永が生きている可能性が高まりますね

森永に「一言余計」という設定はない

一言余計

私の記憶では、『龍が如く5』の森永に「一言余計」という設定や描写はなかった気がします

しかし『龍が如く7外伝』での花輪は、分かりやすく一言余計キャラになっていました

名前を消したとしても性格まで変える必要はないと思うので、花輪=森永だとしたら何故このようなキャラを追加したのか分かりません

とはいえ森永と桐生はそこまで長く一緒に行動していないため、本来は一言余計な人間だったけど描写されていないだけの可能性はあります

顔や仕草に共通点が見られない

見たところ、花輪と森永の顔や仕草に共通点は見られません

別人として生きているので似てたらダメなのは分かりますが、整形や演技ではどうにもならない部分はあると思うんですよね

制作側としても、輪郭とか耳とか髪の生え際とか、ちょっとした細かい部分を同じにした方がそれっぽい匂わせになると思うのですが…

しかしながら、『龍が如く7』で登場するハン・ジュンギというキャラは、本物のハン・ジュンギとまるっきり同じ顔に整形されています

このレベルで見た目を作り変えられる世界なら、森永の面影0で花輪に変身させるのは訳ないということでしょうか

元極道にしては弱い

襲われる花輪

森永は会長護衛役を任されている極道で、喧嘩が弱いとは考えづらいです

しかし花輪は、『龍が如く7外伝』の冒頭で覆面男たち(渡瀬組)に襲われた際、何の抵抗もできずに殴り倒されています

その後の桐生とのやり取りでも、自身が決して強くないというような少々弱気な発言をしていました

襲われる花輪2

さらには、桐生と獅子堂が戦っているかたわらで、鶴野にもあっという間に捕まっています

花輪が森永だとしたら、もう少し戦えても良いのでは?と感じてしまいますね

とはいえ『龍が如く5』での森永の戦闘描写は少ないですし、弟分の相沢にも負けていることから、元々そこまで強くなかった可能性はあるでしょう

龍が如く7外伝攻略

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